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世界に1つだけの骨壷

終活に骨壷を生前に用意する人が増えています。

骨壷は生前に用意すると、長寿が得られる縁起物

生前に用意していろいろに使用できるようにデザイン

自分のため、または子から親へのプレゼントとして使えるようにと考えてみました。


荒川明の作品は楽天市場 荒川明の陶芸ギャラリーにて販売しております。


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陶芸家 荒川明が造る変化する骨壷『骨蔵君』商標登録第5319535。
手造りの骨壷は、壷、花器、香炉、照明と変化する事より、さながら古い蔵より珍しいものが出てくる様であるので
『骨蔵君』と命名致しました。


押入れにしまわず、常に床の間に置いて楽しめます。




変化する骨壷「骨蔵君」 商標登録 2009-63395


生前に自分で花を生けたり、香を焚いて楽しめます。






骨壷は人間の最後の住みかとなります。しかし、現在では自分で選ばずに殆どの人が
普通の白い磁器に入ってしまいます。自分の住みかは自分で決めませんか?



世界に1つだけの骨壷
前々より、いろいろな方から骨壷の依頼がありましたが、作ることはありませんでした。
2年続きで身内を亡くした時に、陶芸家としてなにができるか?と考え、今までお世話になった方に
感謝の気持ちを込めて初めて骨壷をつくりました。個性のある納骨を致しました。
いろいろ調べたところ、自分の入るところは自分で決めたいと生前に用意する人が増えているとの事です。
骨壷は生前に用意すると、長寿が得られる縁起物という事も分かり、生前に用意していろいろに使用できる
ようにデザインをし、自分のため、または子から親へのプレゼントとして使えるようにと考えてみました。




骨壷は生前に用意すると長寿の縁起物
として味わいがあります。生前に用意して
手元に置いておくと長生きのお守りとなります。

ギフトにしても失礼になりません。
大切に想っている両親、友人等、長生きしてもらいたいと
想っている人に贈ることは、ぬくもりのあるプレゼントに
なることでしょう。

磁器で出来た骨壷との違い
磁器と違い土から出来た骨壷は、空気が内部と外部を通過し
湿気ません。息苦しい思いもしません。自分のため、大切な人への
心のこもった贈り物になります。骨壷本体内部と底には、
釉薬を掛けずに空気が通過するようにしてあります。



骨壷ってどんな工程でできるの?荒川明がろくろで挽いています。
素焼き 
800度焼きます。
釉薬掛け
本焼き
1,250度で焼きます。




●御注文頂きましたら、荒川明 直筆にて木箱に
箱書きいたします。
●「作品証明書及び品質証書」に直筆でサインと
印と日付を入れて作品の箱の中に同封いたします。
●家紋紺柄の包装紙でラッピングします。 ●ラッピングの上に白い布をかけます。




陶歴 
荒川 明 (あらかわ あきら)  

1950年 浜松生まれ
国士舘大学工学部建築学科卒
1997年 日清めん鉢入選
1997年 陶芸ビエンナーレ入選
1998年 日清めん鉢入選(2年連続)
1999年 第52回創造展文部大臣奨励賞受賞
2000年 NHK BS2「やきもの探訪」出演
2001年 私の陶芸 ブティック社NO1~8監修、寸評 
2002年 陶芸作家養成、陶芸教室指導者養成研修所、
奥山芸術の里開設
2006年萩国民文化祭審査委員長賞

個展
東急百貨店・松菱百貨店 その他
創造美術会々員、陶芸部相談役

伝統的心を大切に前衛的要素が盛り込まれた作品が見る者の
心を魅了。独自にあみ出したロクロテクニックにより個性的な
作品が生まれた。